環境問題に長年取り組んできたジャーナリストの目線で森友問題を論じたい!

現在の金額
¥247,000
目標金額 ¥3,000,000
8%

このプロジェクトは目標金額の達成に関係なく、必ず実行されます。支援コースにお申し込み頂いた時点で支援成立となります。

支援した人数 29人
募集終了まで 25日

私は長年環境問題に取り組んできましたが、今回、あの森友学園問題の本質に迫る内容を環境ジャーナリストの目線で書籍としてまとめました。皆さまにもぜひご一読いただきたく、クラウドファンディングにて広く告知することにいたしました。
ご支援よろしくお願いいたします!!

私は長年環境問題に取り組んできましたが、今回、あの森友学園問題の本質に迫る内容を環境ジャーナリストの目線で書籍としてまとめました。皆さまにもぜひご一読いただきたく、クラウドファンディングにて広く告知することにいたしました。
ご支援よろしくお願いいたします!!

環境問題に長年取り組んできたジャーナリストの目線で森友問題を論じたい!

青木泰

はじめまして。環境ジャーナリストの青木泰と申します。

私は長年環境問題に取り組んできましたが、今回、あの森友学園問題の本質に迫る内容を環境ジャーナリストの目線で書籍としてまとめました。
埋設ごみが在ったのか、無かったのか
膨大な調査資料をもとに検証しております。

皆さまにもぜひご一読いただきたく、クラウドファンディングにて広く告知することにいたしました。
ご支援よろしくお願いいたします!!

私の原点・・・

私が環境問題に取り組み始めて、すでに25年以上になります。

私にとって環境問題に関心を持つようになった原体験は、故郷和歌山市の水軒の浜の出来事です。

紀の川が何万年もかけて作った遠浅さの浜辺
小さい時に砂遊びをした美しい浜辺

近畿圏の中では有数の海水浴を楽しめる貴重な場所でもありました。

学生時代に、友人に見せたいと案内し、海岸の小高い丘陵を超えて指さした先には、私が小さい時に遊んだあの浜辺はもうありませんでした。あの美しかった浜辺は、海岸線を深く掘り下げて作った貯木場になり、昔の面影すらありませんでした。
市内の河川が貯木場として利用され、きれいにするという理由でしたが、実際に河川がきれいになったのは、工場排水などの規制が行われたことによります。

理由はどうであれ、開発によって一度破壊された自然環境は二度と戻らない
強烈な体験でした。

そんな原体験から私は環境問題に強い関心を持つようになっていました。
そして、最初に取り組むことになったのが、地元東村山の自然公園を守る活動でした。

東京西部に位置する東村山には、トトロの舞台となった八国山(宮崎駿の「となりのトトロ」の中では七国山病院として紹介)があります。八国山の南面には田んぼが広がっており、昔からその田んぼを活用して菖蒲を植え、永く市内外の人が菖蒲園として愛でてきました。(地元の東村山市では、北山公園と呼ばれ、シーズンには、10万人の人が訪れる菖蒲田)

八国山を背景にした北山公園

市は、この菖蒲園に新たな整備計画を立案します。
近くを流れる小川から水をくみ上げ、田んぼに流し稲を育てる稲作文化が作り上げてきた豊かな生態系は、コンクリートの池をポンプ循環する人工公園に変えられようとしました。

私たちはこの計画に反対し、菖蒲園を守るために活動を約2年半続けました。
結果、計画は白紙撤回されます。

その結果、事実を多くの人に伝え、田んぼの生態系、そして菖蒲園を守ることができました。
今も北山公園は、多くの人が訪れ、子どもたちがメダカやザリガニを追いかけたり、レンゲや野草を摘む自然に親しむ場所として世代を超えて、受け継がれています。

今年春、私の隣に引っ越してきた男の子が、大事そうに運んできた水槽に何が入っているの?と聞くと

オタマジャクシとザリガニ!!

と得意げに語り、どこから取ってきたの?と聞くと

北山公園!

子どもの足では、北山公園まで20~30分はかかる距離です。私にとって大変うれしい瞬間でした。

そんな自然環境問題からごみ問題へ。
その後、ごみ・廃棄物問題に取り組み、ごみを焼却したり、埋め立て処分することによる環境への影響を考え、資源リサイクルする方法の提案なども行ってきました。

森友学園問題に思うこと

そして、森友学園問題と出会いました。

自然環境を破壊する計画や周辺環境を汚染する計画ではありませんでしたが、埋設ごみが在ったのか、無かったのかが大きなテーマでした。
片や無駄な開発にお金を使い、森友では、国有財産を不法にただ同然に払い下げる。大切な予算や財産が、国民、市民のために使われていないという点では、共通していたようにも思います。

何より、私の専門領域の「ごみ」の話でした。

国の仮説は、地中深く2万トンの埋設ごみが、土壌の中に約50%の割合で混在し、取り除くのに8億円かかるというものでした。まるで元廃棄物処分場であったような荒唐無稽な仮説でしたが、そこは元住宅地です。住宅建設の際の基礎や下水などの配管は、深さ3mまでの浅い部分に存在していましたが、すでに取り除いていました。

3m以上の深い地中から取り出されたごみは、1トンもありませんでした。

国が立てた仮説は、数々の調査資料や現地での写真から、とんでもないフェイクであることが分かりました。

この1年、インターネットのニュースサイトや月刊誌で、私は事実を報告してきましたが、情報量があふれている現在、これらをまとめ、一読するだけで全体像が簡単に分かるようにして、皆さんにお届けしたいと考え、一冊の本にまとめて出版することにしました。

大手マスメディアでも、残念ながら今回報告した内容は、報道されていません。
先日、異業種交流会で、私が自己紹介で森友問題を追跡調査していること、そしてごみが無かったことを話しましたが、一様に「ごみが無かったのですか?」という反応が返ってきました。
それが事実であっても、全国紙やTVで報道されないと広く伝わらない。現在社会の大きな謎というか、闇のようなものです。

しかし、森友学園用地の深部にごみが無かったことは、まぎれもない事実です!
この事実が、人々の口から口に伝わっていけば、状況がどのように変化するか。
私自身も、ネット社会の中で、ファクトが、フェイクに押しつぶされることなく広く伝達される一助になればと、この本を出版いたしました。

ぜひ、読んでご意見いただければ幸いです。
皆さまのご支援よろしくお願いいたします!

支援金の使い道

◆書籍出版費用:200万円
◆リターン費用:55万円
◆クラウドファンディング手数料:45万円
合計:300万円

上記費用の一部に皆さまからの支援金を充当させていただきたいと思っております。

皆さまのご支援よろしくお願いいたします。

リターンのご紹介

ご支援金額に応じて、書籍およびお米をご提供させていただきます。

■書籍「森友 ごみは無いのに、なぜ、8億円の値引き」

私が膨大な調査資料をもとに検証し、執筆した森友学園問題の本質に迫る書籍です。環境ジャーナリストの目線で森友学園問題の本質に迫っておりますので、是非ご一読ください。

■お米

お米は、東日本大震災の被災地である岩手県盛岡市の猪去釈迦堂の農家舘沢みゆきさんが生産されている岩手県オリジナル品種「どんぴしゃり」を送っていただきます。
減農薬農法を実施している田んぼは、蛍が舞い、蛙が大合唱し、畔を通るとコウロギが、飛び跳ねる田んぼです。放射能汚染レベルも、測定で国の基準の100分の1の1ベクレル/kg以下のものをお送りいたします。

また、寄付者の皆さまに舘沢さんこだわりのお米をお届けするだけではなく、子ども食堂にも支援者の皆さまからの贈呈という形でお米を届けることができるコースもご用意いたしました。支援者の皆さまには、子ども食堂からお礼の手紙をお送りさせていただきます。

お米を贈呈する子ども食堂は、横浜市の満福食堂などの予定です。
満福こども食堂のFBページ


今回、リターンは1,000円〜100,000円まで10コースをご用意しております。コース内容をご確認の上、ご支援よろしくお願いいたします。

1,000円コース

・お礼の手紙

2,000円コース

・お礼の手紙
・書籍「森友 ごみは無いのに、なぜ、8億円の値引き」×1冊

10,000円コース

・お礼の手紙
・書籍「森友 ごみは無いのに、なぜ、8億円の値引き」×1冊
・お米5kgを支援者のお名前で子ども食堂に贈呈
・子ども食堂からのお礼の手紙

または、
・お礼の手紙
・書籍「森友 ごみは無いのに、なぜ、8億円の値引き」×1冊

20,000円コース

・お礼の手紙
・書籍「森友 ごみは無いのに、なぜ、8億円の値引き」×1冊
・お米5kg(支援者にお送りします)
・お米5kgを支援者のお名前で子ども食堂に贈呈
・子ども食堂からのお礼の手紙

または、
・お礼の手紙
・書籍「森友 ごみは無いのに、なぜ、8億円の値引き」×1冊

50,000円コース

・お礼の手紙
・書籍「森友 ごみは無いのに、なぜ、8億円の値引き」×1冊
・お米10kg(支援者にお送りします)
・お米5kgを支援者のお名前で子ども食堂に贈呈
・子ども食堂からのお礼の手紙

または、
・お礼の手紙
・書籍「森友 ごみは無いのに、なぜ、8億円の値引き」×1冊

100,000円コース

・お礼の手紙
・書籍「森友 ごみは無いのに、なぜ、8億円の値引き」×1冊
・お米10kg(支援者にお送りします)
・お米5kgを支援者のお名前で子ども食堂に贈呈
・子ども食堂からのお礼の手紙

または、
・お礼の手紙
・書籍「森友 ごみは無いのに、なぜ、8億円の値引き」×1冊

※子ども食堂からのお礼の手紙は子ども食堂から直接お送りします。
※お米のコースに支援いただいた方は、お名前・ご住所・電話番号を子ども食堂およびお米の生産者にお伝えすることになりますので、予めご了承ください。

活動への応援メッセージ

首都大学東京名誉教授 広瀬立成様

私の専門は物理学。それも、科学の中でも最も基本とされる「素粒子物理学」である。
言うまでもないことであるが、科学では、現象の「再現性」が重要な問題になる。ある現象が科学的真理となりうるためには、「その現象が、何度くりかえされても再現される」という科学の基本がある。
「ニュートンの万有引力」や「アンシュタインの相対性理論」もまた、それらが科学的事実として定着するまでには、再現性を確かめるための多くの実証実験が重ねられてきた。
森友学園の事件に対して、身近なところにある“再現性”の問題としてとらえてみよう。今おこっている一連の森友学園の動きを見ていると、かっての理化学研究所における「STAP細胞の論文」の一件を思い出す。
「STAP細胞の再現性」については、テレビでも放映されているので記憶している多くの人が記憶しているにちがいない。科学では、その再現性が保証された時、はじめて「科学的真理」になりうるのだ。そのためには、当事者はいうに及ばず、科学者もまた応分の努力を強いられることになる。このことは。日本では科学の歴史が浅いこともあって、あまり重視されていないようである。
森友問題に見られる「ゴミのあるなし」の判断は、科学の現象にくらべれば、はるかにわかりやすいが、それは、「国民の信頼関係」に根をおく民主主義の根底にかかわる大問題である。
長年「森友問題」を追跡してこられた青木さんが、本書によって、日本の民主主義のあり方に反省を迫り、それが、未来への展望を開かれることを期待したい。

小田美智子様(鶴ヶ島市)

一気に読ませて頂きました。子供のかくれんぼは、頭隠して尻隠さずと笑ったものです。この本を読んで、このことわざが浮かびました。森友問題の核心がこれほど幼稚な方法で行われていたことに衝撃を受けました。
天下の官僚が、です。官僚といえば、前川喜平さんを思い出します。偶然、地元であった講演会で生の前川さんを聴き、その人柄と頭の良さに感心したのですが、前川さんはピンなのですね。あったことを無かったことにはできない、と前川さんは言いました。
でも、キリの官僚はそれを実行していたのですね。
ありもしないごみを、机上計算だけであったことにする。
しかもその計算たるや、数字に弱い私にもすぐに分かる間違いだらけ。
そして、ここで想像したのは、この森友問題では、もともと木村真さん(豊中市議)がいて、その一部始終が発覚したわけですが、この問題は、おそらく氷山の一角に違いないと思いました。
それは、なぜ、あれほど幼稚な方法で偽造、ねつ造、改ざんなどの悪事を行ったのか、と考えたからです。それは、国の財産の売買では、これまでも同じようなインチキをやっていたのに、ばれたことがまったく無かった。
そのために、ばれたときのことをほとんど考えていなかったのではないか、と考えたのです。
ご著書を推薦・紹介させていただきます。

田中遊梦様(100%Go Vote All Japan)

この森友学園の「ゴミ問題」、昨年2017年3月の時点でおかしい話として広まりました。
無かったはずのゴミをどうやってごまかし、値引き根拠として使ったか?本当に不思議な話。青木さん、この問題を当時から徹底的に追及していた1人です。
この手の書籍、難しい書き方をしてるものが多いのですが、この本は違います。
最初の50ページ、本当に一気に「楽しく」読めます。しかも、ちゃんと大切な部分が「ス」っと入って来ます。
また、最後210-211ページにある森友学園の国有地買収経緯を時間軸で並べた一覧、これだけ眺めても、この「疑獄」の問題点が分かります。
個人的には、第7章の「佐川証人喚問と偽証」が結構、お奨め…この章を加えた事で、幅が広がりました♪♪
よかったら、この本を手に取ってみてください。絶対に読みたくなりますよ。

◾️Twitterやってる方、リツイートをよろしくお願いします。
https://twitter.com/100_govote/status/1016997339708284928?s=21

プロフィール

青木泰

■氏名:青木泰
■職業:環境ジャーナリスト
■団体:NPO法人ごみ問題5市連絡会 理事長
■会員:
廃棄物学会(現廃棄物資源循環学会)
東村山のごみを考える会
食器リサイクル全国ネットワーク
環境と喘息調査PRJ
1m2自然農園の会
NPO三多摩リサイクル市民連邦
環境行政改革フォーラム
■著作:
「プラスティックごみは燃やしてよいのか」(リサイクル文化社)
「空気と食べ物の放射能汚染」(リサイクル文化社)
「引き裂かれた絆―がれきトリック、環境省との攻防1000日」(鹿砦社)

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